猫好きの人の特徴

猫好きの人の特徴

皆さんはペットを飼った事はありますか?

私は2度飼った事があり、一度目は金魚とドジョウ。二度目はセキセイインコでした。

金魚とドジョウに関しては親が世話をしていたので私はあまり情を移す事もなかったのですが、セキセイインコに関しては自発的に飼った事もあり、ペットを家族と言わないと怒る人がいる気持ちも何となく分かる様になりました。

夕暮れの町を散歩していると犬を連れた人が沢山いて、犬のニコニコした顔を見ているとこちらまで優しい気持ちになります。

ところで猫を飼っている人も多いですが、私の経験上、猫を飼っている人は妙に寂しがり屋な人が多い傾向がありまして、今回はその事について書きたいと思います。

改めて振り返ってみると、猫好きの女性はやや男っぽい性格を持っていた様に思います。

まぁこれは私個人の偏見でしかないかもしれませんが、それでもこうした傾向が見られるのは不思議でした。

恐らく同じ様な経験をした人は、私だけではないと思います。

今私は猫好きな人の特徴として、「寂しがり屋」「男っぽい」という二点を挙げました。

一見するとあまり繋がらない様な二つのキーワードですが、男っぽさというのは、本当はかまって欲しい事へのカモフラージュなのです。

つまり、強がりという事です。

すごく繊細なんですが、そういう弱い部分を見せたくないが為に自分を男っぽく強く見せようとしているのです。

それ故、今イチ本心を出せずにいるので情緒不安定だったり、周りと衝突する事も多いのです。

もう一度言いますが、これは私の偏見かもしれません。

ですが、そうした独特の雰囲気を持っているのは犬好きでもインコ好きでもなく、猫好きな人に多いのです。

どうにかしてこの傾向を証明出来ないかと色々文献を調べてみると、犬好きと猫好きでは性格が異なる傾向にあるという研究結果がありました。

犬好きには協調性があるが、猫好きは情緒不安定な性格の持ち主が多いという内容です。

ただその研究上も、あくまでそうした傾向があったというだけなのであしからず、といった文言を載せていました。

たった4つの血液型で人の性格を判別する様な事は控えて、一人一人と向き合う事が大事ですね。

ホンダエヌワン 値引き

リアル警察24時

久しぶりに友人と夜ドライブに出かけた時の事です。

通りかかったコンビニの駐車場にパトカーが3台停まっていました。

こんなに多くのパトカーが来るなんて、なにかあったのかな?と

乗っていた友人と話し、ドライブ以外の目的がなかった私たちは、

興味本位でそのコンビニへ引き返す事にしました。

戻ってみると、警察官が1台の車を取り囲み運転手に話しかけていました。

運転手は男性でどうやら寝ているらしく、大声で話しかけてもなかなか起きません。

熟睡しているのかなと思いきや、コンビニの店員の話ではどうやら飲酒運転だったらしく、

分が悪くなった加害者の男性は寝た振りを決め込んだというのです。

なんでそんな事するんだろうと思って見ていると

被害者らしき女性が近づいてきました。

「災難でしたね。大丈夫ですか」と話しかけた私に

困った様子で事の成り行きを教えてくれました。

事故があったのは1時間くらい前の話で、被害者の女性は店内で買い物をしていたそうです。

買い物を済ませ車へ戻ろうとすると、自分の車の横にしらない車が停まっており

車の後ろにはぶつけられた跡が残っていたとの事でした。

ぶつけられた瞬間というのは被害者の女性は見ていないそうなのですが

目撃者の証言と、コンビニの外についている防犯カメラに事故の映像が映っていたので

車をぶつけられた事は間違いないという事でした。

しかし加害者の男性の事情聴取があるので、寝たふりをしている男性が起きるまで、

被害者の女性も帰れないという状況に陥ってしまったというのです。

そんな中、一向に起きようとしない男性にしびれを切らしたのか

警察官はクラクションを鳴らし、男性を起こしにかかりました。

そこでようやく観念したのか男性が起きたのです。

そこから警察官と男性との話し合いが行われていましたが

急に男性が怒り出し、警察官にどなり始めました。

「お前の態度はなんだ!」「公務執行妨害か!」など

お酒のせいか訳のわからない言葉を大声で叫び、暴れ始めたので

体格のいい警察官に取り押さえられてしまい、遠目から見ていた私たちにも伝わるくらい

その場の雰囲気は緊迫したものになりました。

警察24時という番組をテレビで見た事はありましたが

あんな風に警察官にどなったり、往生際が悪い人って

実際にはいないような気がして、どこか映画感覚でいたのですが

生で見る機会があるなんて思わず、これはほんとに「リアル警察24時」だと思ったくらいです。

飲酒の検査を頑なに拒んだ男性は、結局手錠をかけられ

警察署に連行されていきました。

被害者の女性も警察署へ行くという事だったので

気を付けてと見送り、私たちも家路につきました。

警察の人の職務の大変さを思いっ知った長い夜でした。

帰り道、友人と男性が言った一言の話題になりました。

実は、警察官とのやりとりの中で男性は自分が飲んだビールのメーカー名を

大声で叫んでいたのです。

「俺は飲んでない!オ○オ○ビールなんて飲んでない!」って。

警察官は一言もビールなんて言ってなかったんです。。

でもあの瞬間、あの場にいた人はみんな思ったと思うんです。

この人、自分で罪を認めてるよ・・ってね。

何のためにあそこまで寝たふりをしたのか分らないよねと

男性の残念さに今でも笑ってしまうのです。

猫好きの人の特徴